出会いが欲しいのならば野獣となれ

本当に出会いが欲しいのであれば人は驚く程に野獣となれる・・・・・らしい、あくまでらしい、なぜならば私個人は出会いをソコまでして求めてはいないからである、ぶっちゃけた話し出会いを求めるというようなガラではないしソレでいいとさえも思っているため、出会いなんてものは別に無理して探す程のもんでもましてや獣になってまで探す程のものでもないだろう、本当に出会いが欲しくなった時は自分自身で風俗にでも行くし、ソコのあたり個人で制御できるようになってはじめて一人前の人間なのではないだろうかとさえ思う?ちなみにココまで書いて来た事はすべて私個人の強がりであり世間一般の男性陣が本当に出会いを求めていないのかと言うとまったくもってそんな事はない、きっとそれなりに出会いを求めている事だろう、ただ今回は私にとって異性との出会いの重要度はさほど高くないというだけの事だっただけの事である。

しかし出会いが欲しいのならば野獣になれ、成る程ごもっともな台詞である、つまり要するに出会いが無いのであれば死に物狂いで出会いを探さなければ未来は無いと言う事を言いたいのだろうが、そうだなハッキリと言ってしまって獣になった処で見た目がアレな感じではやはりアレな人との出会いしか見つからないだろう、そんな訳で要するにもしも仮に身の丈に以上の出会いをあなた自身が望むのであれば、それなりの努力をしなければならないだろう、出会いと言うものはRPGゲームのようにいきなりラスボスに挑んで勝てるほどにバランス崩壊もしていなければチート行為も存在しない、どこまで言っても地力を高めていくことで初めて成立する世界なのである。

だがしかし先程チート行為というものは出会いの世界では存在しない、と言ったがスマン、ソレは嘘だ、嘘というよりも方便と言う奴だ、なぜならチート行為にはそれ相応の対価が必要になるからである、具体的に言えば『お金』の存在だコレがあると無いとでは大きく違う、と言うよりもこのお金が無いと始まらない、ドラクエで言えば王様から「おい、オマエ、ホラ、アレだよアレ、なんつーの?親父すごいじゃん?そのノリでさ、一発たのむよマジで、な?」といわれつつお金を一円ももらえないままアリアハンを出ることになった勇者のソレに近いと言えば想像がつくだろうか?いや、きっと例えが微妙だからいまいちぴーんと来る者は少ないだろう、そうした意味でとにかく出会い系サイトを利用したりして出会いを見つけたいのであれば最低でも飲み代の2万を払っても痛くない(実際にはすごい痛いが死ぬほどの事じゃない)程度の男になれって事だ言わせんな恥ずかしい。

このページの先頭へ